Profile

Miyako Katoh Dance Space

メンバープロフィール

加藤みや子

/ Miyako Kato

舞踊家。
加藤みや子ダンススペース主宰。
日本大学藝術学部非常勤講師。
幼少より森嘉子、藤井公・利子に師事。
1978年文化庁派遣研修より帰国後、加藤みや子ダンススペース設立。毎年カンパニー公演を発表。
一方、アネックス仙川ファクトリーを拠点として五感開発ワークショップ、またパフォーマンスフェスティバルHOT HEAD WORKSを始動。
現プロジェクトの総合ディレクターでもある。
コラボレーションによる作品、またソロ活動は内外で高く評価される。
1982年アメリカダンスフェスティバル他、米フェスティバルへ招待参加。
ニューヨーク公演、仏公演、バニョレ国際振付コンクール本選参加。
文部大臣、創作舞踊大賞、舞踊批評家協会賞、江口隆哉賞、ニムラ舞踊賞等受賞。
作品に「あらべすく」、「点と遠景とカンタータ」、「植物の睡眠」などがある。

立花あさみ

/ Asami Tachibana

幼少より加藤みや子に師事。
日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒業。
ベルギー Hoger Instituut Voor Danes など欧州へ留学。
2006年文化庁新進芸術家国内研修(舞踊部門)にて研修。
2007年笠井叡舞踏学校修了。
作品に『dot.』『Tone-触発するからだ』『Kuu-空』『Fuu-風の音』『Circle-足の裏から』『Perfume~満ちる』『花は開かれ、川は流れる』『ラ・カンパネラ』『群れない女達』他、神奈川県民ホールギャラリー、岡本太郎美術館、 Willamsburg Art center.N.Yでパフォーマンスなど。

西名糸江

/ Itoe Nishina

加藤みや子ダンススペースメンバー。
1985年より加藤みや子に師事。カンパニー公演に参加する傍ら、1989年よりソロパフォーマンスを継続。
近年の作品「モツレる」、「さくらハウ。」「風は吹いたか」。
加藤みや子ダンススペース入門クラスの他、幼児から高齢者まで、幅広い年齢層の指導にあたる。
お茶の水大大学院舞踊教育学専攻修了。早稲田大学他非常勤講師。

細川麻実子

/ Mamiko Hosokawa

幼少より加藤みや子に師事。
1996年よりほぼすべての加藤作品に出演。
ベルギーへの留学後、運営するスタジオを拠点にソロ活動も続けている。
高齢者へ振付したエクササイズ選手権で優秀賞を受賞。
2015年ソロ公演「ひみつ文庫」を発表。

写真 ©️木村雅章/©️Yasufumi Tamura

寺杣彩

/ Aya Terasoma

1987年東京都生まれ。
明治学院大学文学部フランス文学科卒業。3兄弟の母。
幼少より舞踊家加藤みや子に師事し、2005年に舞台活動を開始。
2007年より創作をはじめ、近年では海外のフェスティバルでも作品を上演。
主な作品は『つうかあ』『ヒトトヒトトトウキョウトト』『オアシスサン』等。
また、ドラマやCM等への振付・出演、さらに歌唱で参加するなど、活動の場を広げている。
日常に漂うダンスに注目し、動作と振付の狭間を行き来させることに面白みを感じている。

写真 ©️Hiroyasu Daido/©️Kim Dooho

木原浩太

/ Kota Kihara

幼少より加藤みや子に師事。
日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒業。
卒業時に日本大学総長賞受賞。
2012年よりCo.山田うんに参加。
加藤みや子ダンススペース、各カンパニーの国内外のツアー、公演に出演。マシュー・ボーン、GQ、インバルピント・アブシャロムポラックなど様々な振付家の作品にダンサーもして参加。
国内コンクールでのグランプリ受賞多数。自作品発表や後進の指導にも力を入れている。
現代舞踊協会奨励賞受賞。

写真 ©スタッフテス/©北川姉妹

横田恵

/ Kay Yokota

踊る翻訳家。
6歳からバレエを学び、米国William&Mary大学在学中にモダンダンスに出会う。
2007年より加藤作品に参加。近作に『ほろ酔いココナツ』など。
最近は音楽家や美術家との協働の機会も増えている。

写真 ©️Eric Pelletier/©️金子愛帆

田路紅瑠美

/ Kurumi Toji

加藤みや子に師事。
日本大学藝術学部卒業後、国内外で踊る。
自作以外に東野祥子、珍しいキノコ舞踊団、白神ももこ、寺杣彩、しりあがり寿、水曜日のカンパネラなどの作品に出演。
2015年よりANTIBODIES Collectiveメンバー。

尾身美苗

/ Minae Omi

加藤みや子に師事。
笠井叡舞踏学校修了。
4年半カナダに留学し、国籍もジャンルも様々な異色なアーティストなどと数々のセッションを経験。
近年、ANTIBODIES Collectiveや水曜日のカンパネラのMVやLIVEに参加。

写真 ©️sho ohashi/©️saki yagi

四戸由香

/ Yoshika Shinohe

3歳から豊島和子、服部明子らに師事。
日本女子体育大学卒業。
上京後、加藤みや子に師事。
ダンス集団TABATHAとしても活動中。
様々な振付家の作品に出演しながら、映像アーティストや音楽家、作曲家ともコラボレーションし、国内外で活動している。

写真 ©️山崎優也

江藤裕里亜

/ Yuria Eto

5歳からモダンダンスを始める。
日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒業。
在学中より加藤みや子に師事。
自作の他、MOKKなどの作品に出演、ミュージカルへの振付なども行う。
アートイベント・CMなどでも活躍中。

写真 ©️山崎優也

杉山佳乃子

/ Kanoko Sugiyama

4歳より加藤みや子に師事。
幼少からアートにも興味をもち、武蔵野美術大学に入学。空間演出デザイン学科にて身体にフォーカスした立体作品やダンス作品を発表。
現在は加藤みや子ダンススペースで活動するほか、映像家や他の振付家の作品に出演している。過去に中之条ビエンナーレやマレーシアSibu international dance festivalに参加した。
2020年現代舞踊協会主催アウトリーチプロジェクトにて影をテーマにした作品”shadow play”を制作し、発表。
その中で始まった子供向けWSは現在も不定期で開催している。

写真 ©️lent/LUCAS EIZO ©️飯野美穂/他

髙宮梢

/ Kozue Takamiya

幼少より加藤みや子に師事。
日本大学藝術学部演劇学科卒業。
2016年より関かおりpunctumunに参加。
これまで様々な振付家の作品に参加する他、自身で創作活動をしている。

写真 ©️松本和幸/©️山崎優也

上村有紀

/ Yuki Kamimura

2009年より加藤みや子に師事。
日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒業。
2016年、芸術学研究科舞台芸術専攻修士課程修了。
作品創作、振付提供の他、ダンスユニットVon・noズとして活動中。
また、地域サークルで健康体操のアドバイザーを務める。

Annex Sengawa Factory

講師プロフィール

加藤みや子

/ Miyako Kato

舞踊家。
加藤みや子ダンススペース主宰。
日本大学藝術学部非常勤講師。
幼少より森嘉子、藤井公・利子に師事。
1978年文化庁派遣研修より帰国後、加藤みや子ダンススペース設立。毎年カンパニー公演を発表。
一方、アネックス仙川ファクトリーを拠点として五感開発ワークショップ、またパフォーマンスフェスティバルHOT HEAD WORKSを始動。
現プロジェクトの総合ディレクターでもある。
コラボレーションによる作品、またソロ活動は内外で高く評価される。
1982年アメリカダンスフェスティバル他、米フェスティバルへ招待参加。
ニューヨーク公演、仏公演、バニョレ国際振付コンクール本選参加。
文部大臣、創作舞踊大賞、舞踊批評家協会賞、江口隆哉賞、ニムラ舞踊賞等受賞。
作品に「あらべすく」、「点と遠景とカンタータ」、「植物の睡眠」などがある。

立花あさみ

/ Asami Tachibana

幼少より加藤みや子に師事。
キンダースクール (幼児の総合芸術クラス)、ベビママビクス(乳幼児親子の体操とコミュニケーション)、モダンダンス、バレエ、ビューティーストレッチなど講師を務める。
舞踊家として自作品や出演公演多数。
日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒業後、ベルギー、Hoger Instituut Voor Danseなど、欧州へ留学。
2006年文化庁新進芸術家国内研修(舞踊部門)にて研修。2007年笠井叡舞踏学校修了。
西大井UniスタジオモダンダンスJr.クラスの講師も兼任。

畦地真奈加

/ Manaka Azechi

現代彫刻家・畦地拓治と、舞踊家・加藤みや子の長女として生まれる。
幼少より母・加藤みや子に師事。
1999年 Hoger Instituut voor Dans en Danspedagogie in Lier Belgium(ベルギー国立ダンス学校)等、欧州へ留学、パリ、ロンドンでの暮らしを経て、父の他界を機に帰国。帰国後は、舞踊家として自作品発表や他ジャンルのアーティストの公演作品に多数出演。
2001年より、キンダースクール(幼児総合芸術クラス)、モダン・コンテンポラリーJr.クラスの担当講師を務める。
2007年、ダンスなどのアートを通じて「体験」と「鑑賞」という二つのワークショップを教育の場で実践する団体「ワークショップ・デリ」(代表・伊藤キム)のスタッフを務める。
2008年国際交流基金主催事業ブラジル、5都市巡回ツアーに参加。加藤みや子主宰KDspace「笑う土」作品ほか、主要メンバーとして多数出演。
病気を経て、2017年に結婚。2018年高齢出産にて一児の母となる。
現在は、加藤みや子ダンススペース作品の演出助手や、キンダースクール講師、運営役員として在籍。

西名糸江

/ Itoe Nishina

加藤みや子ダンススペースメンバー。
1985年より加藤みや子に師事。カンパニー公演に参加する傍ら、1989年よりソロパフォーマンスを継続。
近年の作品「モツレる」、「さくらハウ。」「風は吹いたか」。
加藤みや子ダンススペース入門クラスの他、幼児から高齢者まで、幅広い年齢層の指導にあたる。
お茶の水大大学院舞踊教育学専攻修了。早稲田大学他非常勤講師。

木原浩太

/ Kota Kihara

幼少期に木原夕子、10歳より加藤みや子に師事。日本大学芸術学部演劇学科洋部コース卒業。日本大学総長賞受賞。
2011年より加藤みや子ダンススペースメンバー。2012年よりCo.山田うんに所属。
両カンパニーの国内外のツアーに参加。カンパニー作品の他に、持ち前の柔軟性とキャラクターでマシュー・ボーン、インバルピント+アブシャロムポラック、西島数博、GQ、池田扶美代、川口節子、平山素子、池上直子などの作品に参加。また、2019年2021年と日生劇場「あらしのよるに」にてミュージカル公演にも参加する。
ソロ公演の他、都民フェスティバルへ振付家として史上最年少で抜擢され、30名のダンサーを使った「回-ぐるり-」を発表。バレエ団や大学への委託振付提供なども行う。四戸由香とのデュオユニット”木原由香舞踊団”では海外公演へ多数招聘され、好評を得る。国内舞踊コンクール第1位6回受賞。現代舞踊協会奨励賞、2018年オンステージ新聞新人振付家ベスト1、2019年中川鋭之助賞受賞。令和元年度文化庁在外研修員として2020〜2021年にベルギー、オランダへ留学。
後進の指導にも力を入れており、都内、各県スタジオ、大学にてダンス講師、コンクール作品提供を行い、指導者賞も多く受賞している。

写真 ©嶋本丈士

田中美沙子

/ Misako Tanaka

広島県出身。10歳よりバレエを初め、フランスCannes Jeune Balletを経て、2005年帰国後、黒田育世率いるダンスカンパニーBATIKへ参加。
国内外多数のフェスティバルに参加、各地をツアーでまわる。
近年より自身の創作活動を本格化。
単独ソロ公演を行うなど、活動の場を広げている。
幼児~専門家まで丁寧でエネルギッシュなクラスは定評がある。

上村有紀

/ Yuki Kamimura

2009年より加藤みや子に師事。
日本大学藝術学部演劇学科洋舞コース卒業。
2016年、芸術学研究科舞台芸術専攻修士課程修了。
作品創作、振付提供の他、ダンスユニットVon・noズとして活動中。
また、地域サークルで健康体操のアドバイザーを務める。

髙宮 梢

/ Kozue Takamiya

幼少より加藤みや子に師事。
日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業
2016年より関かおりPUNCTUMUNに参加、アメリカツアーやヨーロッパツアーを始め、国内外さまざまな場所で公演を行う。
現在はダンサーとしてのパフォーマンス活動他、映像作家とのコラボレーションなどで芸術祭等に参加。
アメリカシカゴの子供たちへのワークショップや「NPO法人芸術家と子供たち」の活動として発達障害児へのクラスなど、様々なアーティストのアシスタントを経て、2021年よりキンダースクール講師を務める。